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『首肩こり』『眠りが浅い』『疲れが取れない』方が急増中! 季節特有の“自律神経の乱れ”かも?

  • 朝日美佐子
  • 1 時間前
  • 読了時間: 3分
『首肩こり』『疲れが取れない』方が急増中!
『首肩こり』『疲れが取れない』方が急増中!

ここ最近、

  • 首や肩がずっと重い

  • 寝ても途中で起きてしまう

  • 朝から疲れている

  • 頭がスッキリしない

  • 以前より回復しにくい


というようなお悩みがとても増えています。


"忙しいから仕方ない"

"年齢のせいかな"

と思われがちですが、実はこの時期ならではの原因が隠れていることもあります。



春から初夏は、自律神経が乱れやすい季節

4月後半〜6月頃は、

  • 朝晩と日中の寒暖差

  • 新年度の緊張や環境変化の疲れ

  • 気圧の変化

  • GWによる生活リズムの乱れ


などが重なり、自律神経に負担がかかりやすい時期です。


自律神経は、

  • 睡眠

  • 血流

  • 呼吸

  • 内臓の働き

  • 筋肉の緊張と緩和

をコントロールしています。


そのため乱れてしまうと、首肩こり・睡眠の質低下・慢性的な疲労感を感じやすくなります。


東洋医学では『肝』と『気の巡り』が関係

東洋医学では、この季節は 『肝(かん)」』の働きが影響を受けやすいと考えます。


ここでいう肝とは、肝臓などの臓器の働きとは別に、機能の名称を指します。


  • ストレスへの対応

  • 気持ちの安定

  • 気血の巡り

  • 筋肉や筋の柔軟性

などを担う働きです。


この肝の働きが乱れると、

  • 首肩が張る

  • イライラする

  • 寝つきが悪い

  • 目が疲れやすい

  • 疲れているのに休まらない


という症状が出やすくなります。


これは、まさに現代人に多い状態です。


特にこんな方は要注意
  • デスクワーク・スマホ時間が長い

  • 責任感が強く気を遣いやすい

  • 頭の中が常に仕事モード

  • 寝る直前までスマホを見る

  • 疲れていても休むのが苦手


頑張り屋さんほど、身体が後回しになりやすい傾向があります。


ご自宅でできる簡単セルフケア

① 首を温める


首元を冷やさないだけでも筋緊張が和らぎやすくなります。


② 深呼吸を5回


吐く息を長めにすると副交感神経が働きやすくなります。


③ 寝る30分前はスマホを控える


脳の興奮が落ち着き、眠りの質が変わります。


④ おすすめツボ:合谷(ごうこく)


手の親指と人差し指の骨の間。

首肩こり・頭の重さ・ストレス時にもおすすめです。


鍼灸では、根本から整えていく

単に肩を揉むだけではなく、下記のような状態を目指してします。


  • 自律神経のバランス調整

  • 首肩の深い筋緊張の緩和

  • 血流改善

  • 睡眠の質向上

  • 疲れにくい身体づくり


「その場だけ楽になる」ではなく、回復しやすい身体へ変えていくことが大切です!


我慢しすぎる前にご相談を!

首肩こり・眠りの浅さ・疲労感は、身体からの“少し休んでほしい”というサインかもしれません。


つらさが当たり前になる前に、ぜひ一度お身体を整える時間を作ってあげてください。

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