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  • 松原 麻実

「春眠暁を覚えず」

毎週水曜日は朝勉強会!

今回の担当者は、畠中さんでした!


最近、寝ても寝ても眠い。。。というお客様が多いので、

「なぜ、春は眠いのか!」について勉強会をしましょう!というのです。



確かに、確かに、朝の畠中さんはなんだか眠そう。。。😁(←眠いのではなく、むくんでいるのだとか😅)


マツハラに働かされすぎているのね、、、と思った皆様、、、正解っ!😆笑


というのは冗談ですが、(冗談でもないか。。😅)

春は眠くなりやすい、という方も多いのではないでしょうか。



「春の眠気」には


1つ目 春特有の「気圧」の変化

2つ目 「気温」の変化

3つ目 「日照時間」の変化


これら3つの原因があるのだそうです!


1つ目は、春特有の「気圧」の変化!

春は、高気圧のあとに必ず低気圧がやってくるのだとか。

高から低への落差でより低気圧を感じやすくなり、気圧が下がることで、脳内の酸素濃度も低下。

眠気がやってくるのだそうです。

(飛行機に乗ると眠くなるじゃないですか!あれです!あれ!と畠中氏 力説!)



2つ目は、「気温」の変化

冬のぎゅーっと寒かった季節から、少しずつ暖かい日が増え始める春。

今まで硬く縮こまっていた体の血管や毛穴も、ポカポカ陽気に誘われて緩んでくるのです。

緩む=リラックス状態になりやすいため、眠気が起こりやすいのだとか。

(冷えきった時にお風呂に入ってポカポカ温まると眠くなりません!?なりますよね!! と、これまた畠中氏 力説!)



3つ目は、「日照時間」の変化

冬は日の入りが早く、日の出も遅いですが、冬至を過ぎると夏至に向けて日照時間が少しづつ長くなり始めます。


日照時間を意識して生活する機会は、都会の人にはあまりないかもしれませんが、私たちが意識する、しないに関わらず、体内のホルモンはお日様の影響を受けているのです。

冬の省エネモードから、活動モードに切り替えていく時期なので、より眠気を感じやすくなるのです!

(畠中さん、ここでの力説はありませんでした。😅)



これらの3つの要因が重なる「春」は、外的な環境の変化に体を合わせようとするので、心身がとても不安定になりやすいのですね!

体も安定していると調子が整いやすいのですが、不安定だと体調を崩しやすくなります。


なんでもなく生活しているように見えて、

私たちの体は春の不安定な気候に合わせてコンディショニングしてくれているのです!

(ありがたいですよね!ああ、体ってありがたい、、、と、畠中氏)


心身を労ることとして、

・背骨周りを緩める(ヨガのCat&Cowがオススメ)

・ゆっくりとストレッチをしたり

・眠る前に首の後ろを温めて、深い眠りを促したり

・朝に温かい飲み物を摂って、内臓を動きやすくしてあげたり

・鍼灸やアロマを受けたり✨して


心身のケアを日常の中に取り入れてあげてくださいね!



また、春は芽吹きの季節であり、東洋医学的にも冬までに体内に溜め込んだ毒素を出し始める時期と言われています!

山菜などの苦味のある食べ物を摂って体内の解毒を促すこともとってもオススメですよ!



犬や猫は、毛がごっそりと生え変わる季節です。

私たち人間も、本当は変化や不調が出て当たり前。

難しく考え過ぎず、できることをしっかりとやって元気に春を楽しみましょう!!



後半は、

うどの酢味噌あえが食べたいなあ、、、

クレソンのサラダが食べたいなあ、、、

菜の花の辛子和えが食べたいなあ、、、

と春の食べ物で頭の中が満たされ、勉強会を終えたのでした!



来週は私の番です!

頑張るぞー!





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