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プロフィール

こんにちは!
恵比寿からだとこころ代表の松原麻実です。

2021年1月、18年間続いてきた治療室Qiroom(鍼灸オイルマッサージサロン)の場を引き継ぎ、心と身体の健康をサポートするサロン「恵比寿からだとこころ」をオープンいたしました。

 

元気を創り、笑顔を守っていけるセラピストでありたいと願い、

これまで鍼灸とアロママッサージ、心理カウンセリングを中心に研鑽を積んでまいりました。

 

私の治療は、痛みの出にくい鍼を使用して、痛みや不調のある部分だけでなく体全体のバランスを整える経絡(けいらく)治療を行っています。

自律神経系の不調や婦人科系のトラブルに対する治療を得意としています。

強い刺激というよりは、眠ってしまうくらいの優しい刺激を心地よく施す中で、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出すのが特徴です。

バランスを整え、巡りのよい元気な身体作りができる鍼灸治療と

心地よい圧でゆっくりと凝りや緊張をほぐしていくアロママッサージ。

心身がリラックスしてウトウトとしている間に健康になっていく、この組み合わせが何よりも大好きですし、

自信を持ってオススメしたいメンテナンス法です。

「自分のため」が「誰かのため」につながる

鍼灸師という職業に就いた理由は、高校生の頃に自分の力で生きていけるようになりたい!と強く思ったことがきっかけです。

当時の私にとって「自分の力で生きていく」ことは、「手に職をつける」ことでした。

ですから鍼灸師を志す多くの人々とは違い、鍼灸師という仕事に特別な思い入れもなく、美容師でも、大工でも、調理師でも、手に職がつけばなんでもよかったのです。

 

東洋医学や鍼灸の魅力もよくわからないまま、どこに行っても生きていけそうだな、、という理由で鍼灸という道を選んだ私でしたが、

初めて就職した会社(鍼灸院とアロマサロンが併設されているお店)で、鍼を1本、2本としていく中で起きる奇跡のような変化を目の当たりにし、人体の不思議と鍼灸の持つ奥深さに完全に魅了されてしまいました。

 

そして、ここで衝撃的な出会いを果たすのでした。

 

『良い香りがする空間で、ゆっくりと体がほぐれていく、、気がつくとスースーと寝息を立てて眠っていて、、目を覚ました時には、体がぽかぽかに温まり、ふわっと軽い。

生まれ変わったみたい。』

このお客様はとっても嬉しそうで、幸せそうで、帰り際には頬をピンク色に染めて穏やかに笑っていました。

わずか1時間ほどでしたが、これまで見たことのないほどの優しさとぬくもりが溢れていて、私は一瞬にしてアロママッサージの虜になりました。

 

元々、勉強よりも外で遊びまわるのが好き!というタイプでしたが、この仕事に就いてからは、毎日のように本を読み、鍼灸のこと、アロマのこと、体のこと、心のこと、どこまでも不思議がいっぱいで、勉強することが楽しくてたまらなくなりました。

 

「自分のために」と選んだ鍼灸師という職業でしたが、自分が成長すればするほどに、患者様やお客様の喜ぶ顔に出会えて、それが本当に嬉しくて、いつの間にか私の原動力は目の前の人にどれだけ喜んでもらえるだろう、という「誰かのために」に変わっていきました。

「笑顔」と「いのち」を守りたいという強い思い

「大好きな人がいつまでもそばにいるわけではない。」

こんな当たり前のことを、どうして私たちは忘れてしまうのでしょう。

 

自分の大切な人が元気でいてくれる、こんなにありがたいことはありません。

同じように、あなたのことを大切に想っている人もそう感じていることを忘れてはいけません。

忙しすぎる、、、

疲れすぎている、、、

体に不調が出ているのに、気力でなんとか頑張っている、、、

こんな状態が続くと、自分でも気付かぬうちに病気になってしまいます。

体の健康と心の健康は、人がほんとうの意味で元気で生きていく上での「車の両輪」です。

私はこれまで鍼灸・アロマセラピーを通して「人を癒し、元気にする」仕事をしてきましたが、なかなか回復しない人や、コリがほぐれ痛みは消えても元気が出ない人、すぐに元の状態に戻ってしまい苦しんでいる人が多くいることに気付きました。

体が良くなっても回復しない。

元気を維持できないのは、これまでの人生で獲得してきた価値観や考え方のクセに縛られ、ストレスを抱えやすくなっているからかもしれません。

 

体に対するアプローチだけでは限界があると感じました。

心身一如という言葉の通り、心の状態は体に影響し、体の状態は心に影響を与えています。

「どちらかだけのアプローチでは不十分なのではないか。その人の体調に合わせて、心と体の両方からアプローチできる機会や場を作りたい。」

これが「恵比寿からだとこころ」をオープンした理由です。

 

とはいえ、自分自身で体の不調に気づくということは難しいこともあるのかもしれません。

他者の目で見て初めて「あれ?これは何かおかしいな」と気づくこともあるのではないかと思います。

 

鍼灸やアロマ、心理学に関する専門的な知識をもとに冷静に思考し、心はいつもあなたのことを大切に思っている人と同じような温かい気持ちで、小さな小さな変化を見逃さずにいたいと思っています。

 

病気になる前に、

きちんと心身を整えることができたら、

必ず、元気な自分に戻れます。

自分を大切にするというのは、言葉では簡単に言えますが実際はとても難しいものです。

しかし、からだを整え、こころが軽やかになった先にある「やわらかい笑顔」を取り戻せたら、

きっとそれは自分を大切にしているということにつながるのではないでしょうか。

 

私に何ができるかは、お話ししてみないとわかりません。

でも、きっと何かできることがあると確信しています。

 

日常ではなかなか出会うことのできないとびっきりの優しさとぬくもりを。

それが必ず「ちいさな希望」につながると信じて、これから先の未来も、大切な人と微笑み合えるような元気をつくるお手伝いを。

どんなときもこの場所で、皆様のことをお待ちしております。

 

恵比寿からだとこころ

代表 松原麻実

はり師、きゅう師
・(公社)日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト
・(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター
・(一社)日本エステティック協会認定エステティシャン
・アビリティブラッシュアップスクール認定心理カウンセラー

 

趣味
・サーフィン

・読書(なんでも読みますが、将来絵本ライブラリーを作りたいほど絵本好きです)
・ドライブ

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経歴および活動実績

■略歴

2009年札幌青葉鍼灸柔整専門学校卒業、はり師・きゅう師国家資格取得。

同年、北海道釧路市(株)あんずカンパニーが経営する杏園堂鍼灸院およびアロマセラピースイートバジルにて鍼灸師兼アロマセラピストとして9年間勤務。

2012年度からは副院長・院長代理として務め、2017年12月退社。

その間、提携先であった助産院マタニティアイからの紹介で多数の妊産婦の施術に従事。市立病院内での出産立ち会い等も担当。又、不妊患者の治療にもあたる。

(公社)日本アロマ環境協会の資格認定講師として資格取得スクールを多数開催。

アビリティブラッシュアップスクール認定心理カウンセラーとして活動。

 

2018年2月東京都港区(株)キノワ が経営する表参道治療室Qinowaにて鍼灸師・アロマセラピストとして3年間勤務。

2020年11月 合同会社アルファデザインを設立。

2021年1月 渋谷区恵比寿にて「恵比寿からだとこころ」をオープン。

 

 

■活動実績

2012年NPO法人イルファー(HIV/AIDSの予防・啓発団体)主催のケニア共和国ナイロビプムワニ地区でのフリーメディカルキャンプに招待され、鍼灸師として参加。

2013年陸前高田市にて無料鍼灸ボランティア治療「プロジェクトさとわ」に従事。

2013年エサレンマッサージ&エサレンボディワーク2dayセミナー参加。

2013年第62回(公社)全日本鍼灸学会学術大会九州大会にて共同研究者として発表(演題:「安産に対する鍼灸治療の効果について―分娩所要時間を中心とした検討―」)。 200例以上の症例を検討し、鍼灸治療を受けた患者は初産婦、経産婦ともに分娩所要時間が一般的なそれよりも短い傾向にあることを明らかにする。

2014年第63回(公社)全日本鍼灸学会学術大会愛媛大会にて筆頭研究者として発表(演題:「分娩1時間前の鍼灸治療で帝王切開を回避できた一症例」)。

 

2015年第64回(公社)全日本鍼灸学会学術大会福島大会にて共同発表者として発表(演題:「東日本大震災後の同一地域における鍼灸ボランティアの実態調査」)

2016年全日本鍼灸学会北海道支部 学術集会にて筆頭発表者として発表(演題:「難治性不妊症患者が妊娠・出産に至った症例の検討」)

2016年第65回全日本鍼灸学会学術大会北海道大会にて共同発表者として発表(演題:「陣痛促進への鍼灸治療の比較検討」、「貧困地域の診療を通して見えた鍼灸の可能性」)

2016年世界鍼灸学会連合会学術大会 東京/筑波大会参加。

 

2019年米国カリフォルニア エサレン研究所でのリーダーシップ・ボディワーク研修に参加。

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