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神秘的

  • info4178070
  • 2021年4月16日
  • 読了時間: 2分

みなさん、こんにちは😊

恵比寿からだとこころの畠中です!!



養老孟司先生の対談本📖



『生の科学 死の哲学』 清流出版





養老先生の対談本が好きで

今回(図書館で見つけた)も面白い対談特集!!

養老孟司先生と色々な分野の方々との対談。



その中で考古学者の佐原眞さんとの話の中で



人の頭に長い毛が残っている理由。



という話があり、



あっ、確かに!!

人以外の哺乳類は毛に覆われているものの

頭だけ極端に長い動物はいないっ!!



で、養老先生の応えは



「脳が拡大したことと皮膚の変化とは

 関係があるんだろうと思いますね。


 発生では(受精卵から人の形になるまでの過程)

 元をただせば脳と皮膚は同じ外胚葉から分化されているんです。

 皮膚が肥厚して落ち込んでできてくるのが脳ですから」



そして、



哺乳類の頭のてっぺんは、ネズミでも毛の密度が濃いとのこと!!

その理由として、発生の時に下にある脳から何かが出ていて

(↑何かってなんだろう!?👀それはまだ未解明)

それが、皮膚に影響を与えているのだろう、という。



さらに、「もみあげ」に関しても。



何か意味があって耳の前に頭の毛が伸び込んできているとか!

もみあげの部分だけは、耳周囲の皮膚と違う皮膚になっていて



その理由は・・・、



まだ解っていない。



まだまだ未解明なことが多く

「皮膚の地図」とやらが描けていないとか。



人の体はまだまだ未解明なことが多いようです。



年をとると眉毛が長くなるとか

耳から毛が生えてくることとか。



未解明なことがあるから、色んな考えが浮かび

それを解明する過程もきっと色んな発見があるんだろうな。

(↑勝手な想像)




色んなことが解明されている中でも未解明なことも多い。

本当にそれは神様の秘密なんじゃないかと思います。








 
 
 

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