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  • 湊まり子

雨の日の効能

こんにちは!恵比寿からだとこころの湊です!

じめじめして鬱陶しい雨の日。

髪型も決まらないしお気に入りのお洋服や靴も濡れてしまうし,嫌いな方も多い雨の日ですが、実は雨の日には、こころとからだにうれしい、思わぬ効用があります。雨の日をよい日にするヒントをお知らせします。

 

 

 1.雨の日にリラックスできるわけ 

2.仕事や読書

 3.体力の回復

 4.ヨガやセラピー

 5.自然の香りとともに

 6.アロマテラピーとともに

1.雨の日にリラックスできるわけ 

 

雨音のリズムは、私たちを自然にリラックス状態に導いてくれます。小川のせせらぎや、木漏れ日、ろうそくの炎の揺れ方などにもある「1/f(えふぶんのいち)ゆらぎ」のヒーリング効果によるものです。


リラックスしている時は、自律神経のうち、副交感神経が優位になっている状態。

自律神経には交感神経と副交感神経があって、通常、心と体がオンになっている時は交感神経が優位で、

オフになっているときは副交感神経が優位となります。

仕事や人間関係などでイライラしたり、疲れがたまっているのに夜なかなか眠れない、

というのは交感神経が優位にある状態。血管が収縮し、

    

血圧や血糖値が高まるリスクもあります。


一方、副交感神経が優位になっているのは、マッサージなどを受けてうとうとしていたり、

のんびりお風呂に入ったり、おいしい食事を楽しんでいるような時。


雨の日は、雨音や柔らかな日差しのおかげで副交感神経が優位になるので自然にリラックスできるのです。そんな雨の日におすすめの過ごし方をご紹介しましょう。

2.仕事や読書


家や図書館、静かなカフェで、じっくり本を読んだり、企画をあたためたり。

てきぱきと行う事務処理や人との交流ではなく、雨音を聞きながら自分に向き合って、

インプットの時間を。晴れの日よりも集中できます。

3.体力の回復


気持ちが落ち着くというだけではなく、身体も、筋肉がゆるんで血管が広がり、

栄養や酸素が体に行きわたりやすくなり、体温も正常な状態に戻っていきます。血圧や血糖値のコントロールにもつながります。積極的に「なにもしない」というのも雨の日ならではの選択。

4.ヨガやセラピー


副交感神経が特に優位になると、一種の瞑想状態に入ります。

ヨガやストレッチなどをおこなうには最適。また、心身がセラピーを受け入れやすくなっているので、効果が現れやすくなります。

5.自然の香りとともに


土や葉など、雨の日の香りもリラックスをもたらしてくれます。少し窓を開けて自然の音と香りを楽しみながら、そこに自分の好きな香りを加えてみましょう。読書や仕事をするならコーヒーの香りがおすすめ。普段はやる気スイッチにもなるコーヒーの香りですが、雨の日ならすっと気持ちがほどけていきます。

6.アロマテラピーとともに


雨の日は、空気中の湿度が晴れの日よりも高くなります。

このため室内でアロマを使うと、いつも以上に香りを楽しむことが可能です。

その理由は、空気の中にある水分を伝わって、アロマの香りが部屋全体にふんわり漂うことにあります。

特にアロマディフューザーなどの芳香器具を使うと、空気中の水分とアロマの香りが、さらによく混ざりあいますよ。

いつも以上に強く香りを感じることができるため、アロマをじっくり楽しむのに雨の日はおすすめなのです。

エッセンシャルオイルには抗菌作用、抗真菌作用、抗ウイルス作用があるためによる空気の浄化作用が期待できます。

雨の日は、クール感をもたらすミント系の香りがおすすめ。定番のペパーミントも良い香りですが、薄荷の香りは、雨の日の蒸し暑さに香りによる心地よい涼感を与えてくれます。

恵比寿こころとからだでも、北海道の薄荷オイルを使用しております。

お気に入りのレインウェアやシューズでお出かけするなど、雨を楽しむ気持ちも、副交感神経を優位にする手助けに。ゆったりと忙しい日常を忘れられる雨の日を、うまく味方につけていきましょう。

アロマを使ったオイルマッサージには副交感神経を優位にする働きがあります。

皆様のご来店心よりお待ち申し上げております



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