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鍼をした後に赤い点が残っています。大丈夫でしょうか?

  • 松原 麻実
  • 2022年1月23日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年2月14日

鍼をした後に赤い点が残っています。大丈夫でしょうか?


鍼の後に赤くプツっとした湿疹や出血跡のような点が現れることがあります。 赤い点は施術後すぐに消えることが多いのですが、2~3日程度、ごく稀に1~2週間ほど残る方もいらっしゃいます。

これは、①身体の好転反応と、②鍼を皮下に刺すことによる毛細血管の出血のいずれかが考えられます。


①身体の好転反応によるもの 鍼灸施術で身体の修復機能や免疫力が高まると、鍼を打ったところに赤みを伴った発疹や痒みが現れる場合があります。これは東洋医学で瞑眩(めんげん)と呼ばれる好転反応のひとつですが、時間の経過とともに赤みも落ち着いていきます。


②鍼を刺すことによる毛細血管の出血 鍼を刺した部位の毛細血管が出血し、一定期間残ることがあります。殆どの方は2~3日以内に消えますが、長い方ですと消えるまで1~2週間程度かかる場合があります。ご心配な際は、いつでもお問い合わせください。



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