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  • 畠中美希

諦め癖のあるあなたへ

更新日:2022年1月29日

さて問題です👆


「どうせやってもできないし・・・」と思って、行動しなかったAさん。

「できないかもしれないけどやってみよう!」と行動して、上手くいかなかったBさん。


2人の大きな違いは何でしょう?


こんにちは、恵比寿からだとこころの畠中です😁

「セラピストのための心理学」で学んだ内容📖


皆さん、上の問題。


行動する前から諦めるAさんと

行動したけど上手くいかなかったBさん。


何かイメージできたでしょうか?


2人の大きな違いは、

「”やった”という経験の蓄積」


上手くいっても、上手くいかなくても

”やった”事実は蓄積されていき


やらなかった時と比べると

大きな差が生まれます。


これが人生においてとても重要で

この行動を起こす原動力となるのが


『自己効力感』


「私はできる!」「やってみよう」

という考え。


「自己肯定感」は

よく耳にすることもあるかと思います。


自己肯定感があると、

ありのままの自分を受け入れることができます。


「自己効力感」があると


・困難や問題に立ち向かうことができる

・チャレンジできる

・できないかもしれないけど

 「やってみよう!」と思える

・失敗しても成長につなげられる


そうすることで、

新しい自分に出会える可能性も☆


この自己効力感を高めるには5つの方法があります。



①成功体験を重ねる。

 それを何度も思い出す。


②自分以外の誰かの成功体験や目標達成を観察する。

 (なぜ、あの人は上手くいくのだろう?)


③自分の能力を言葉にできる。

 人から言われたり自分自身で説明したり。


④体調が良い!!


⑤イメージする力

 (自分が上手くいっていることを想像)


それにプラス➕



「環境」



自己効力感の高い人と一緒にいると

自分まで「やってみよう!」という気持ちになります。


・・・私自身

幼少期や学生時代は


人見知りの引っ込み思案

やる前から諦め思考

やってる最中も諦め思考😅


「自己効力感」の低い人間でした。


今も「自己効力感」が高いと言える程ではないですが、

以前に比べると、

「やってみよう!」と行動することは

確実に増えました。


そう変化したのは

今思えば、自己効力感の高い人に囲まれていたんだと。

今もすぐ側に「自己効力感」高い人がいます。

松原さんの「やってみよう!」は毎日更新(笑)


これは個人的な意見ですが、

諦めていた時と

失敗するかもしれないけどやってみた時と

見える世界が違いますね。


諦めていた時って

「思い込みが100%」だと感じます。



ただ、やっぱり失敗という不安は拭いきれませんが

失敗しても

生きていさえすれば何とかなる!

今は、そんな気持ちです🤗


みなさんの楽しい生活にお役立ていただけると嬉しいです。




長々と書いてしまいましたが

ここまでお読みいただきありがとうございました😊


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