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  • 松原 麻実

佐藤可士和展に行ってきました⭐︎


こんにちは!

恵比寿からだとこころ まつはらです!


「いつ行こうか」「いつ行けるか」と予定を見ていたものの、なんと国立新美術館も毎週火曜が定休日(からここと一緒)ということで、無理やり時間を作り(笑)行ってきました!



平日の朝、オープンと同時に入館。

混んでいるという事前情報でしたが、人はそんなに多くなく、とてもゆっくりとじっくりまわることが出来ました!

(私が帰る12時半過ぎには、もう長蛇の列、、、早めがより安心安全でオススメです!)


以前、デザイナーのお客様に教えていただいてデザイン展(JAPAN DESIGN COMMITTEE ㊙︎展)を観に行ったのがきっかけでデザインの魅力に引き込まれた私。



その原画展で、同じものを見ていても全然違うこと(頭の中に集積されたものや発想の違いからくる物事の捉え方の違い)を圧倒的に感じて生きているのだなと、本当に衝撃を受けました。

同じ世界にいるのに、ずるい!というのが最初の感想。笑。

私もそんな見方ができるようになりたい!すごすぎてやっぱ無理!というのが2回目の感想。笑

鳥肌が立ちすぎて、2回観に行きました笑。



結果、私には同じようにものを観ることや考えることはできないかもしれないけれど、普段の生活に何気なく存在するものがこんな意図で、こんな想いで作り出されているのだと知ることは嬉しくて楽しいことだなと思ったのです。←実際に知ると、本当に感激します!!笑。



佐藤可士和さんが、どれほどすごい方なのか、ちょろっと調べただけではその本質まで知り得ませんが、でもやっぱり素人でも佐藤可士和展は、とってもおもしろかったです!



「あー!!これって!!」と小さい頃を懐かしく思い出したり、「え!!これ?!確かにデザインの力だ!」と日常的に目にしているものの作り出された過程を知ることが出来たり、最近個人的にブランディングについて勉強しているのですが、その威力をまざまざと感じたり!(特に今治タオルとセブンイレブンのコーナーが!)



「ふじようちえん」という幼稚園を創り出すときのお話も印象的でした。


佐藤さんご自身が自分で事務所を作られた時に、毎日仕事に行くのが楽しくて、新しいアイデアがたくさん浮かんでくるようになったことを体験されていて、

「人の気持ちは空間の影響によってこんなにも変わるのか!

デザインの力によってそんなポジティブな空間を作りたい!」という想いを膨らませて形にした「ふじようちえん」。



園舎そのものが巨大な遊具になっている幼稚園。

子供はとても素直な反応を示すので、その空間をデザインし作り上げることはとても大きなプロジェクトだったそうです。



私も通ってみたい!と思いました笑。

でも、私の生活にも、そんな発想を取り入れることはできるな〜とも思いました。

空間作りから、楽しみやポジティブを作り出すこと!何ができるかな〜♡



というわけで、佐藤可士和展は5月10日までですが、興味がある方はぜひ行ってみてくださいね⭐︎

こんな状況ですので、やっぱり朝早くがおすすめです!←

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