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  • 朝日美佐子

もしかして『五月病』?

更新日:2023年6月14日




こんにちは!

恵比寿からだとこころの朝日です😊


ゴールデンウィークが明けると、よく聞く言葉『五月病』💦


原因は、4月に環境の変化があったり、日々の寒暖差の影響を受け、

身体がそれに適用しようと頑張りすぎてしまい、

少しずつ自律神経が乱れ始めるためと言われています。

そして、一ヶ月経ったGW明け頃から、様々な不調が出始めるのです😱


自律神経は、『交感神経』と『副交感神経』があります。

『交感神経』は、集中力を高めて身体を活発化させる働きがあり、

『副交感神経』は、身体をリラックスさせ内臓の動きを良くする働きをしています。

通常は、これらがお互いに上手くバランスを取り合っているのですが、

五月病はこのバランスが崩れている状態になっているのです😔


五月病ってどんな症状が出るの?

以下の症状が、五月病と言われている症状です。

連休明けから体も心も辛いな…と感じている方は、チェックしてみましょう!


・だるさ

・疲れやすい

・頭痛

・めまい

・睡眠障害

・気分が落ち込む

・やる気が出ない

・イライラ

・不安感

など…


いかがでしょうか? ?


心の症状は、軽い鬱のような症状が見られます😢

特に、

・真面目で几帳面な性格

・完璧主義

・我慢強い性格

のタイプの方は、五月病になりやすい傾向があるので注意が必要です😣




東洋医学からみた五月病とは?


東洋医学で五月病は、『肝気鬱結(かんきうっけつ)』と考えられています。

』は、身体の中で春の樹木のように、のびのびと働くものとされています。

主に、血液を貯蔵する働きや、精神をコントロールする働きがあります。


』という身体のエネルギーが、肝の働きによりに全身に巡ることで、

身体の血液や水分がスムーズに流れているのですが、

ストレスや過度な怒り、抑うつ気分など精神のダメージを受けると、

肝の機能が低下し、気が巡らずに滞ってしまいます。

この状態を『肝気鬱結(かんきうっけつ)』と言います。


この状態が続いてしまうと、五月病の諸症状を引き起こす原因となってしまうのです。




五月病対策

五月病の対策としては、なるべく疲労やストレスを溜めない事が大切です✨


例えば、朝起きたら陽の光を浴びたり、趣味に没頭したり、好きな事をすると、

セロトニンという幸せホルモンが出て、ストレスが緩和すると言われています。

他にも、

・早めに寝る(できれば日付が変わる前に)

・ゆっくり湯船につかる

・適度な運動をする(ウォーキング、軽い筋トレ、ストレッチなど)

・人に不安や悩みを話して(もしくは紙に書き出して)気持ちを整理する

・深呼吸をする

・セロトニンを増やす食べ物(バナナ、赤身の魚、大豆製品、乳製品など)を積極的に摂る

などがあります😊


鍼灸治療もオススメです✨

鍼灸は、自律神経のバランスを整え、特に副交感神経の働きをよくしてくれるので、

内臓の働きを活発にし、免疫力を上げる効果も期待できます!


また、ボディタッチでも脳から幸せホルモンが分泌されると言われているので、

直接肌と肌が触れるオイルマッサージと鍼灸の組み合わせの相性もとても良いです❤️


◆オススメのコース◆

『当店人気NO.1!90分 鍼灸アロマオイルマッサージ 17,500円(税込)』


五月病かな?と思ったら、当店の施術を受けに、ぜひお身体を癒しにお越しくださいませ🙇‍♀️


↓ご予約はこちらから↓






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