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  • 畠中美希

ぬいぐるみの話をしてただけなのに・・・


オンラインカウンセルング。


「家にぬいぐるみありますか?」


と問われて、家にある数少ないぬいぐるみを準備。





「その子はどんな子ですか?」

から始まり、このぬいぐるみについて様々な質問に答えていく。

あくまで、ぬいぐるみの話。ぬいぐるみのストーリーに関しては、問われて質問に答えていきながら自分の中で作り出していく感じ。



そして、ある瞬間「あっ」と思うわけです。



「この話、私のことじゃん」



本当に不思議な感覚です。

カウンセリングを何度かやっていく中で、無意識に自分のことを話すということは頭でわかっているのです。でも、カウンセラーの質問は、ダイレクトに悩みのことであったり、私自身のことだったり、ではないので、特に何も考えず話していると、気づけば自分自身のことを話している。



それによって、普段、無意識にしている考え方、例えば、「〜しなきゃいけない」「〜自分は〇〇な人間だ」などの考えを俯瞰的に見て、どうなのか。すると、また違った考え方が自分の中から生まれます。



自己啓発本などに、似たようなことが書かれてあっても、自らが導き出した答えは直接行動に繋がりやすい。そんな気がします。




問題の質や悩みの深さに合わせて心理療法を用いたカウンセリングを行うパーソナルカウンセリング。ご興味のある方は、「こころのカウンセリングルーム」のフォームからお問い合わせください。




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