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  • 畠中美希

『ブルーライト』ってよく聞くけど・・・

こんにちは。恵比寿からだとこころの畠中です。



ブルーライトってよく聞きますが、実態をよく知らないまま過ごしていました。

なんとなく、”目によくない”んだろうなと漠然としたもので。調べてみたら、



まず、

①ブルーライトって何?というところから。

省エネ化でLEDが普及したことにより、スマートフォン、ゲーム、パソコンなど日常生活におけるブルーライトの暴露量が増加。



調べてみたらブルーライトは紫外線に近い光。

波長が短く、人の目で見ることのできる光。この波長の長さとエネルギーは反比例しており、波長が短いほどエネルギーが大きい。



光がその波長に応じたエネルギーをもって飛来し、人間の眼や肌を始めとして、あらゆる物体にガツンガツンと“衝突”。



このとき、エネルギーが大きいほど(波長が短いほど)、“衝突”される側への影響が大きくなり、物体を構成する分子構造を変化させたり破壊したりすることになります。



紫外線でいうと、シミ・ソバカスの原因になったり、肌の張りを与えるコラーゲン・エラスチンに影響を与えたり。生体以外でも紙や布などの変質・褪色を促進する原因にもなります。こう考えると、すごく大きなエネルギーですよね。



②ブルーライトが目に及ぼす影響

紫外線やブルーライトのような強い光は、角膜(フィルター)や水晶体(レンズ)で吸収されず、ストレートに網膜に達してしまいます。


この網膜というのは、視覚的な映像(光情報)を神経信号(電気信号)に変換し、視神経を通して脳中枢へと信号を伝達する、とっても大事な場所。ここにダメージが及ぶわけですから、ブルーライトを発する、スマートフォンやパソコン、ゲームを見続けているのはよくないですね。



さらに、紫外線やブルーライトを浴び続けると、網膜の中心部にある「黄斑」がダメージを受け、加齢とともに増える眼病「加齢黄斑変性」の原因になる場合があります。



この加齢黄斑変性は、アメリカでは65歳以上の失明原因の第1位!!日本でも近年急速に増加しつつあり、パソコンなどのLEDディスプレイによって暴露するブルーライト増加の影響が指摘されているだとか。



さらに、ブルーライトには、目に入る光を減らそうと瞳孔を縮める筋肉(虹彩筋)を酷使したり、涙を減らす作用もあるなど、様々な悪影響がわかってきています。




③ブルーライトの影響を少なくするために

・画面からの距離を離す。(←近ければ近いほどブルーライトの影響は大きくなるそうです)

・ブルーライトカット保護フィルムを使う

 私自身パソコンにブルーライトカットシートを貼ってみたのですが、目の疲れ方が格段違います。ちなみに私が購入した保護フィルムは

Apple専用にはなりますが、個人的にはいい感触です。




ここまで書いておきながらですが、

ブルーライトについて調べて、それをまとめてブログを書いている今、ブルーライトをたくさん浴びてるんだろうなと思ってます。このあとは、目を温めて、お灸してしっかりケアしたいと思います。



予防とケアと。








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