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プロフィール

こんにちは!

​恵比寿からだとこころの大牟田 望来(おおむたみこ)です!

私は高校1年生の時に進路選択で悩んでいました。

その時、母に肩もみをしている時に何気なく「マッサージ師になろうかな」と言いました。すると母は目をキラリと光らせ「だったら鍼灸師も取りなさい!」と嬉しそうに言いました。

 

今思えば母は娘が鍼灸師になればお手軽に治療を受けられると思って言ったのでしょう(笑)

 

当時の私は鍼灸に全く興味もありませんでしたが、母があまりにも目をキラキラさせて言ってくるので「鍼灸師になろう」と決めました。

それから私は初めて鍼灸治療を受けました。理由は、中学生の時に部活で足首の捻挫をしてから、癖づいてなかなか治らず、高校生になっても炎症を繰り返して痛みが出ていたからです。痛がっている私を見た母に連れられ鍼灸院に行き治療を受けました。初めて鍼灸治療を受ける時は、鍼がどれくらいの太さなのかも分からず、裁縫用の針を想像して、恐怖を覚えました。しかし、いくら待っても痛みは来ず、鍼灸師さんに尋ねると「もう刺さってるよ」と言われ自分の体に鍼が刺さっているのを見て仰天しました!

 

こんなに何も感じなくて、ほんとに効果はあるのか疑いましたが、治療が終わると足首の痛みがびっくりするほど軽減されていました!

この時から漠然と鍼灸師を目指していましたが、「たくさんの人に鍼灸とマッサージで笑顔になって欲しい」と、今の私の芯となる思いが出てきました。資格を取得して、施術に入り、施術後にお客様から喜びの言葉を聞くと、とても心が踊ります!

 

私が高校生の時に知った感動をたくさんの人に知ってもらえるようにこれから頑張ります!

​◆略歴及び活動実績

■略歴